の測定アームと3Dスキャナー
クレオンは、品質保証に関する国際見本市「Control」に出展できたことを嬉しく思います。第31回となる今回は、ブースを100平方メートルに拡大し、同社のさまざまな製品ラインナップを展示しました。
クレオンは本展示会を機に、測定アームとCMMの両分野に革新をもたらす2つの新ソリューションを初公開しました。来場者には、最新製品Skyline Ace Skyline 」およびロボットインライン自動化ソリューション「AirTrack」のデモンストレーションも行われました。

今回、Kreonは自社のスキャナー製品群において、CNC CMM対応ソフトウェアのリストを拡充しました。これまでKreonの3Dスキャナーは、市場で入手可能な一部のソフトウェアと連携して動作していました。今回、Kreonの3Dスキャナー製品群は、CNCPolyworks 互換性を獲得しました。実際、PolyWorks、接触式および非接触式の自動測定ソリューションが特別に開発されました。これにより、Pantecコントローラを搭載したすべてのPolyWorks スキャナーを併用することが可能になります。
今後、Kreonのお客様は、ポータブル測定アームに加え、手動測定機やPantecを搭載したCNCPolyworks をご利用いただけるようになります。
これらの開発は、お客様のご要望にお応えするものです。これにより、ユーザーの好みや習慣に合わせた対応が可能になります。この新製品は、Control展示会のKreonブースにてプレビューされます。MoraマシンとPantecコントローラー上で、Polyworks Zephyr Polyworks 。
この新製品により、 KreonAce を使用して、大型部品( 測定範囲:最大80メートル) を計測(スキャンおよびプローブ測定)し 、計量学的な精度を実現することが可能になりました。本製品は、Radian APIレーザートラッカーの長距離測定能力と高精度、ならびにKreonAce アームの汎用性、柔軟性、高精度という、APIとKreonの技術的強みを融合させたものです。
この測定結果の全体的な精度は、まず局所測定時のアームの体積精度に起因し、次にレーザートラッカー全体の位置合わせ精度に起因する。
測定アームは三脚に取り付けられ、部品の周囲を移動しながら、複数の測定位置から部品全体を測定します。
クレオンのソリューションをご覧いただいたすべてのお客様に、心より感謝申し上げます。皆様からのご意見やご感想は、当社にとって貴重な指針となり、製品改善の原動力となります。皆様をお迎えし、ご質問にお答えできたことを大変嬉しく思います。来年もぜひお会いしましょう!